メディカルアロマ

          メディカルアロマとは
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Aromatherapy(アロマセラピー)とはAroma=芳香、
therapy=療法と訳されます。

マッサージにより皮下の毛細血管に入った
アロマの芳香成分は血液の流れによって
全身にアロマの薬理作用を届けます。

そして、その植物の芳香成分には
沢山の薬理効果、効能があります。


日本ではアロマセラピーとは香りで癒す
という見方が一般的ですが、
英国では補完療法として

医療や福祉で使用され、
フランス、ベルギーでは医師の指示により
精油を医療の一環として用いられています。


アロマの力で病気になる前の日常の健康管理や予防、
そして診断のつかない不快な症状などを緩和していきます。


■適用例として
肩こり 腰痛 冷え むくみ ストレス 
不眠 PMS
 自律神経失調症 更年期障害 
免疫力低下、ホルモンバランスの崩れや
婦人科系のヘルスケアなどに作用いたします。


また、英国式アロマセラピーは
ホリスティックアロマセラピーとも言われ
「ホリスティック」(全体的な)という意味で、
身体的症状だけではなく、精神的な面や
食事や生活環境などトータルに見るという
心身一体(全体論)が英国式の基本になっています。